事業案内

コンベア設計・製作

オリジナルコンベア設計・製作

今回、お客様のご要望により、オールステンレスボディーのコンベアベルトを、大手メーカーでは製作しにくい工場に合わせたジャストフィットなサイズ及び、お客様のご要望に合わせたコンベアを製作出来ました。また、製作・設置・メンテナンスまで(ベルトエンドレス工事まで行ないます)一元管理出来るメリットもあり、価格面でも中間マージンが発生しませんので、お求めやすい価格にてご提供出来ます。 今回のコンベアの製作には、株式会社エムエルエス・機工製販売部が、お客様とのヒアリングから設計まで行ないました。
受注製作のおおまかな流れを下図に記載致しましたが、私たちが一番大切にしております、お打ち合わせは、専門のスタッフがご訪問し、綿密なお打ち合わせを行ないます。またお見積もりも、お客様の予算に合わせた部材の選定をし、必ずご納得いただく価格をご呈示しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

受注製作のおおまかな流れ

ベルトエンドレス工事もお任せ下さい。

この度、弊社グループ企業であります、株式会社エムエルエスの取締役・石川薫と、工場長・小池浩二が『ハバジットベルト加工マイスター』の資格を取得致しました。

石川工場長このベルト加工マイスター制度は、ハバジットエンドレス会会員、特約店様を中心とする販売店様にベルト接着知識やその技能の標準化と継続的向上を目指すハバジット日本株式会社独自の認定制度です。この制度を通じ、ハバジットベルト製品を使用する全てのお客様へ最適なベルト接着技術をご提供するために技術講習を行い、ハバジット社員が行う加工と同等の技術と持つ人のみに与えられた資格です。

本制度は、ベルトに関する筆記試験及びベルト接着技能試験を実施し、そのどちらにも合格した場合のみ、ベルト加工マイスターと認定いたします。試験は実際にベルトを使用している製造現場で求められる能力を判断する実践的な内容となっています。
ベルト筆記試験では、樹脂ベルトを使用した用途事例の理解度や、素材特性を生かした適切なベルト選定とその接着方法の提案、樹脂ベルトの走行調整方法の理解と現場における最適な対策方法の熟知などがテーマです。

また、接着技能試験においては、代表的な接着方法であるフレックスプルーフとサーモフィックスにおける一連の接着作業に加えて、蛇行防止桟の加工作業と、ベルトの状態に応じ現場で瞬時の判断と修理や交換などを最短の時間で対応できること、などがテーマです。接着技能試験で提出されたベルト片は、一千万回の屈曲テストをクリアした場合のみ合格とかなり厳しい内容です。

この度、石川取締役及び、小池工場長の試験合格にあたり、今までエンドレス工事を行ってきた実績と経験が発揮できたと思われます。加工マイスターの称号は、ハバジット社員と同等の技術力・選定力が認められましたので、今後もお客様へお役立ちしていきたいと思います。

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